2013年09月19日

ぐんま山の日記念講演会&ぐんま緑の県民税県民フォーラム


1-宮林先生写真.jpg 10月は「ぐんま山と森の月間」、10月第1日曜日は「ぐんま山の日」です。この「ぐんま山の日」を記念して講演会を開催します。
 また、県では、県民共有の財産である森林を守り、育て、次世代に引き継いでいくため、「ぐんま緑の県民税(通称)」を平成26年4月から導入します。この「ぐんま緑の県民税」の使い道や税率、課税方法など税の仕組みについて、広く県民の皆様にお伝えするとともに、森林・里山保全などに取り組む団体等の活動を紹介しながら、ぐんま緑の県民税事業等について参加者の皆様と意見交換を行います。


1 日時 10月6日(日) 午後1時〜4時(11時30分開場)
2 会場 群馬会館ホール(前橋市大手町2−1−1)
3 内容
 ○ぐんま山の日記念講演会
    ・時間 午後1時〜2時20分
  ・講師 宮林茂幸氏(美しいもり森林づくり全国推進会議事務局長)
  ・演題 みんなの森をみんなで守ろう

 ○ぐんま緑の県民税県民フォーラム
  ・時間 午後2時30分〜4時
  ・第1部 県職員によるぐんま緑の県民税の制度説明
  ・第2部  森林・里山等の保全・保護活動を行うボランティア団体などによる活動
       発表及びぐんま緑の県民税に対する意見交換会

4 定員  250名(先着順)
5 費用  無料
6 申込方法 下記の申込先に郵送、電話、ファクス、Eメールで氏名、電話番号をお知らせください

7 申込・問い合わせ先
  〒371−8570 群馬県前橋市大手町1−1−1 群馬県庁林政課
  TEL 027−226−3211 FAX 027−223−0154
  Eメールアドレス rinseikaあっとpref.gunma.lg.jp(あっとを@へ)
    ※県ホームページアドレス http://www.pref.gunma.jp/04/e3000118.html

チラシデータ ちらし画像.pdf

posted by nariwai at 15:28| 農山村

2012年06月22日

森川海のつながりを考えるシンポジウム(7/12)

定員になり締切となりました

(林野庁プレスリリースより)

7月12日、森・川・海のつながりを考えるシンポジウム


平成24年7月12日(木曜日)13時00分から16時30分(開場12時00分)、木材会館(東京都江東区新木場)にて、森と川と海のつながりについて考えるシンポジウムが開催されます。


開催概要
「森は海の恋人」といわれるように、豊かな森が豊かな漁場の保全に寄与しており、漁民の森づくり活動や、水産庁と林野庁の連携による漁場環境の保全に資する施策が実施され、漁場環境の改善や間伐の促進等が図られているところです。
このようなことから、間伐材を利用した木製魚礁開発や漁業関係者による植樹活動の取り組みなど、森・川・海のつながりを考えるシンポジウムを開催します。


話題提供は、
「森は海の恋人」畠山重篤(NPO法人森は海の恋人理事長)
「お魚殖やす植樹運動」平賀由喜子(北海道漁業協同組合女性部連絡協議会会長)
「河川環境維持の取組」秋山雄司(静岡県天竜川漁業協同組合代表理事組合長)
「水源地域の森林整備」大久保憲一(長野県根羽村村長)
「美しい日本の森林を守る木材増殖礁」本所稔基(福井県れいなん森林組合 施業計画課長)
「木製魚礁の整備」伊良部善久(株式会社海中景観研究所代表取締役)
パネルディスカッションは、
コーディネーター太田猛彦(東京大学名誉教授)
パネリストは、
上記の話題提供者及び
古久保英嗣(林野庁森林整備部長)
橋本牧(水産庁漁港漁場整備部長)
です。

詳しくは以下をご覧ください。

【林野庁】シンポジウム「森・川・海のつながりを考える」の開催について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/suigen/120613.html


定員になり締切となりました

posted by nariwai at 10:53| 生業研

2012年06月04日

2012.7.7 第7回雪の市民会議 in TOKYO開催

以下のイベントが東京農業大学にて開催されます。地域づくりの視点から、ぜひ多くの方にご参加いただければ幸いです。

「第7回 雪の市民会議 in TOKYO」開催について

 この度、第7回雪の市民会議が、東京農業大学(世田谷キャンパス)を会場として開催される運びとなりました。これもひとえに皆様のご支援ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。
 本会議は、雪国市民の情報交換の場として毎年開催しているものです。
 本会議の前身は、全国明るい雪自治体会議(通称:雪サミット)で、雪国の自治体が協力、連携しあい活力ある雪国の新しい可能性を創造し実践してきた経緯があります。雪サミットは平成17年7月をもって幕を閉じましたが、その理念を継承する新たな市民活動を望む声が高く、「雪の市民会議(市民を対象としたフォーラム形式のシンポジウム)」を発足しました。
 本会議は、雪国に暮らしている人々がこれからも様々な交流・活動を通じて雪国の未来を考えるための全国組織として、各方面から注目を集めています。市民、研究者、行政関係者など異業種間の交流により自由に意見交換ができること本会議を通じ、ここで得られた情報は気候風土が似通った雪国相互の発展と新な可能性を見出すことに寄与すると考えております。
 今回、雪国以外での開催は初めての試みとなります。国の根幹である「農業」と生きる源である「食」が「雪」とどう結びつくかをテーマに、東京農業大学を会場に開催することとなりました。
 本会議は、一般参加も自由にできます。世田谷区の皆様をはじめ、市民、企業、大学関係者等の多数のご参加をお待ち申し上げております。

◆日 時 平成24年7月7日(土) 13:00〜
◆会 場 東京農業大学 1号館(東京都世田谷区桜丘1-1-1)
◆主催者 雪の市民会議、東京農業大学
◆参加費 シンポジウム:無 料、 情報交換会:必 要
◆内 容 以下別紙参照(イベントチラシと申込書・PDF)

お問い合せ等も、以下のチラシをご覧ください

snow120707.pdf

posted by nariwai at 13:59| 農山村