2014年02月10日

2014年3月7日 シンポジウム

シンポジウム「山村振興と木質バイオマスエネルギー」
平成26年3月7日(金) 15:00〜17:15
東京農業大学アカデミアセンター8F 会議室C
主催:東京農業大学農山村支援センター

申込み多数により締め切りました。多数のご来場ありがとうございます。
参加できなかった皆様、申し訳ありません。


FIT制度(再生可能エネルギー固定価格買取制度)導入後、林地残材等の未利用木質資源を有効活用する方策として木質バイオマス発電への社会的関心は高まりを見せています。その一方で、水源涵養や防災機能など、日本の国土における森林の多面的機能を発揮・維持させる役割を担う山村地域は過疎高齢化等の課題を抱え、新たな産業、暮らし方の模索が続いています。
 森林資源は、適切に活用することでマテリアル利用とともに持続可能なエネルギー源として山村の振興と流域環境の保全に寄与する可能性を持っています。木質バイオマス発電で注目を集めている今こそ、森林資源の活用を通じた山村の振興について知恵を集めるときだと考えます。
 本シンポジウムでは、農山村支援センターが平成25年度に受けた林野庁補助事業「平成25年度森林資源総合利用指針策定事業」での調査状況をふまえ、専門家と実践者からの提案により、木質バイオマスの総合的な利用と森林・林業、山村振興について意見交換を行います。

定員:80名(先着申込順)
参加費:無料

主な内容
報告:日本の木質バイオマス発電状況と、森林、山村の関わり
宮林茂幸(東京農業大学地域環境科学部教授)

パネルディスカッション「山村振興と木質バイオマスエネルギー」
パネラー 
熊崎実氏(日本木質ペレット協会会長)
澁澤寿一氏(NPO法人樹木環境ネットワーク理事長)
高橋幸男氏(釜石地方森林組合参事)
安田孝氏(有限会社安田林業代表取締役)
コーディネーター 宮林茂幸

基調提案1 木質バイオマスエネルギーの今と将来(熊崎氏)
基調提案2 山村の地域づくりと木質バイオマス(渋澤氏)
事例提案1 森林組合からみた、木質バイオマスと森林の多面的機能(高橋氏)
事例提案2 中国地方の森林管理・素材生産業として、木質バイオマスと木材産業(安田氏)
パネルディスカッション

終了後、参加者も含めた情報交換会を行います(軽飲食あり、実費)

■お申込み・お問合わせ
添付PDF申込書の項目を、メールまたはFAXにて以下にご連絡ください。
ご所属、お名前(複数の場合全員分)、ご連絡先(メールまたはFAX)
情報交換会(会費2000円)への参加の有無、人数。

締切 3月3日(月)。
東京農業大学 農山村支援センター
〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
TEL:03-5477-2678 FAX:03-5477-2609
MAIL: contactあっとnousanson.jp(あっとを@へ)
シンポジウムチラシ(PDF) 20140307.pdf
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2013年09月19日

ぐんま山の日記念講演会&ぐんま緑の県民税県民フォーラム


1-宮林先生写真.jpg 10月は「ぐんま山と森の月間」、10月第1日曜日は「ぐんま山の日」です。この「ぐんま山の日」を記念して講演会を開催します。
 また、県では、県民共有の財産である森林を守り、育て、次世代に引き継いでいくため、「ぐんま緑の県民税(通称)」を平成26年4月から導入します。この「ぐんま緑の県民税」の使い道や税率、課税方法など税の仕組みについて、広く県民の皆様にお伝えするとともに、森林・里山保全などに取り組む団体等の活動を紹介しながら、ぐんま緑の県民税事業等について参加者の皆様と意見交換を行います。


1 日時 10月6日(日) 午後1時〜4時(11時30分開場)
2 会場 群馬会館ホール(前橋市大手町2−1−1)
3 内容
 ○ぐんま山の日記念講演会
    ・時間 午後1時〜2時20分
  ・講師 宮林茂幸氏(美しいもり森林づくり全国推進会議事務局長)
  ・演題 みんなの森をみんなで守ろう

 ○ぐんま緑の県民税県民フォーラム
  ・時間 午後2時30分〜4時
  ・第1部 県職員によるぐんま緑の県民税の制度説明
  ・第2部  森林・里山等の保全・保護活動を行うボランティア団体などによる活動
       発表及びぐんま緑の県民税に対する意見交換会

4 定員  250名(先着順)
5 費用  無料
6 申込方法 下記の申込先に郵送、電話、ファクス、Eメールで氏名、電話番号をお知らせください

7 申込・問い合わせ先
  〒371−8570 群馬県前橋市大手町1−1−1 群馬県庁林政課
  TEL 027−226−3211 FAX 027−223−0154
  Eメールアドレス rinseikaあっとpref.gunma.lg.jp(あっとを@へ)
    ※県ホームページアドレス http://www.pref.gunma.jp/04/e3000118.html

チラシデータ ちらし画像.pdf

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2012年06月22日

森川海のつながりを考えるシンポジウム(7/12)

定員になり締切となりました

(林野庁プレスリリースより)

7月12日、森・川・海のつながりを考えるシンポジウム


平成24年7月12日(木曜日)13時00分から16時30分(開場12時00分)、木材会館(東京都江東区新木場)にて、森と川と海のつながりについて考えるシンポジウムが開催されます。


開催概要
「森は海の恋人」といわれるように、豊かな森が豊かな漁場の保全に寄与しており、漁民の森づくり活動や、水産庁と林野庁の連携による漁場環境の保全に資する施策が実施され、漁場環境の改善や間伐の促進等が図られているところです。
このようなことから、間伐材を利用した木製魚礁開発や漁業関係者による植樹活動の取り組みなど、森・川・海のつながりを考えるシンポジウムを開催します。


話題提供は、
「森は海の恋人」畠山重篤(NPO法人森は海の恋人理事長)
「お魚殖やす植樹運動」平賀由喜子(北海道漁業協同組合女性部連絡協議会会長)
「河川環境維持の取組」秋山雄司(静岡県天竜川漁業協同組合代表理事組合長)
「水源地域の森林整備」大久保憲一(長野県根羽村村長)
「美しい日本の森林を守る木材増殖礁」本所稔基(福井県れいなん森林組合 施業計画課長)
「木製魚礁の整備」伊良部善久(株式会社海中景観研究所代表取締役)
パネルディスカッションは、
コーディネーター太田猛彦(東京大学名誉教授)
パネリストは、
上記の話題提供者及び
古久保英嗣(林野庁森林整備部長)
橋本牧(水産庁漁港漁場整備部長)
です。

詳しくは以下をご覧ください。

【林野庁】シンポジウム「森・川・海のつながりを考える」の開催について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/suigen/120613.html


定員になり締切となりました

posted by nariwai at 10:53| 生業研