2015年05月18日

「地元学のススメ」を寄稿しました

 現在、第4回「生物多様性 日本アワード」の公募が行われています。
本アワードは、生物多様性の保全と持続可能な利用、普及・啓発に大きく貢献しているプロジェクトを表彰するものです。2009年の創設以来、各年で実施されており、本年で第4回を迎えています。本年より審査委員を努めさせていただくことになり、寄稿文と略歴を寄稿させていただきました。
 同賞のグランプリ受賞者(1件)には表彰状と副賞200万円が、優秀賞受賞者(4件)には表彰状と副賞100万円がそれぞれ贈呈されます。ふるってご応募ください。
 また、コラムには、すばらしい寄稿文が掲載されています。是非、ご一読おすすめいたします。竹田純一

◆日本語
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posted by nariwai at 12:36| 農山村

2015年05月15日

国立環境研究所 公開シンポジウム2015のお知らせ (転載)

国立環境研究所からのお知らせを転載します。
ご関心のある方、公式サイトよりのお申し込みをお願いします。
竹田純一

国立環境研究所では、毎年6月の環境月間に東京と、他の地域のもう一か所で環境研究の最新成果を報告する公開シンポジウムを行っています。本年は東京ならびに大阪におきまして「最新技術で迫る環境問題〜テクノロジーで環境を読み解く」をテーマに国立環境研究所で行っている最新の技術などを用いた環境研究の成果をご紹介し、ご参加の皆様と共に環境問題について考える機会を作りたいと思っています。ご興味のある方のご参加をお待ちしています。

タイトル:
国立研究開発法人国立環境研究所 公開シンポジウム2015
最新技術で迫る環境問題〜テクノロジーで環境を読み解く〜

開催日等:
○東京会場 2014年6月19日(金) 12時〜17時30分 
 メルパルクホール(東京都港区芝公園2-5-20)
○大阪会場 2014年6月26日(金)12時〜17時30分
 松下IMPホール (大阪市中央区城見1-3-7)

内容:
環境問題は科学文明を含む人間活動によって引き起こされている側面が大きいと考えられますが、一方で人間が作った科学技術によって問題解決に向かって進んで行くこともできると考えられます。国立環境研究所では、現在明らかになりつつある身近な問題から地球規模の問題に対して、最新の科学的手法や技術(テクノロジー)を適応しつつ、問題や現象の把握、モデル化、解決への提案などの研究を行っています。
今回の公開シンポジウムでは、「最新技術で迫る環境問題〜テクノロジーで環境を読み解く」と題して、5つの講演と、さらに幅広い研究テーマから研究者が説明するポスターセッション(19件)を予定しています。来場者の皆様と対話をしながら、最新の研究成果をご紹介できればと考えています。

※詳細は公式サイトをご覧ください
http://www.nies.go.jp/event/sympo/2015/index.htmlをご参照ください。

(問い合わせ先)
国立環境研究所公開シンポジウム2015登録事務局
〒545-0022 大阪市阿倍野区播磨町1-22-11 サクラインターナショナル(株)
TEL: 050-5531-9961 / FAX: 050-5804-1743 
E-mail: info_nies2015@miceworld.jp
posted by nariwai at 13:03| 里地ネット

2015年04月30日

農山村支援センター研究と実学の概要

農山村支援センター研究と実学の概要.jpg2011年スタートした東京農業大学農山村支援センター(旧山村再生支援センター含む)の研究と実学の概要をシートにまとめました。

いずれも、山村振興、農村振興、里地里山の保全と活用、生物多様性の保全活用、人と人、人と自然の共生を目指す取り組みです。
地方再生の取り組みの一環として、県市町村での取り組みをご検討の自治体の方は、是非、一度、事務局にご相談ください。
事務局長 竹田純一
posted by nariwai at 09:43| 農山村