2021年10月02日

東日本大震災の発生

環境省での里地里山政策は、2010年、国際機関や各国とも連携しCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)を契機に「SATOYAMAイニシアティブ」を、国際的な枠組みとして設立し、国際的にも、国内的にも参加を広く呼びかけ、日本における循環型社会の構図として、自然と共生した暮らし方、生物多様性の推進を行ってきました。
しかし2011年3月11日東日本大震災の発生で、この10年間、生き物の観点からは、私自身としては、氷河期に入り、ちょうど、同時に、東京農業大学内に山村再生支援センター(現農山村支援センター/10年目の節目で3月末に終了)を設置したことから、森林林業、農山村の活性化の取り組みを現在推進しています。
posted by nariwai at 04:24| 里地ネット