2021年10月02日

佐渡島の地域社会づくり

トキの餌場づくりを行うボランティア.JPG里山という言葉、環境省のことトキの野生復帰プロジェクトで推進してきた、佐渡島の地域社会づくりが、一つの、里地里山政策、現在の里山ということば、人と自然との共生の里づくりに託している思いです。

里地ネットワークの1998年の設立当時から2010年頃までの保全活動の記録は、HPに掲載していますので、ご関心のある方はHPをご覧ください。
「里地ネットワーク」で検索していただき、> 里地ネットワークとは? > 里地通信バックナンバーでご覧いただけると思います。

このバックナンバーの前半では、1998年時点から見た日本の未来の在り方として、都市一極集中、工業化の流れに対して、持続可能社 会とは何か、このままの開発を進めた場合、2025年には、温暖化の結果としての自然災害が増加、疫病の発生等複雑に絡み合い人類は、危機に直面する可能性が高いという立場から、研究会レポートを掲載しています。
後半は、地元学をはじめとする地域づくりの方法論と実践、炭窯、石積み、里地里山保全活動の実践方法等を掲載しています。この他、日本各地の里地里山保全活動を掲載していますので、随分と古い話になりますが、ご関心ありましたらご覧ください。
posted by nariwai at 04:23| 里地ネット